2010年05月13日

ビル陰共同受信施設の地デジ対応総合コンサルの実施

総務省は、ビル陰等の受信障害対策用の共同受信施設(受信障害対策共聴施設)の地上デジタル放送対応を促進するため、5月12日から、デジサポ(総務省テレビ受信者支援センター)において、従来の支援策に加え、デジタル化対応の検討から完了までを総合的に支援する総合コンサルティングを実施した。

1 支援対象者
受信障害対策共聴施設の管理者および利用者(共聴施設組合を含む)。
なお、以下の施設を優先的に対象とする。
○デジタル放送においても建築物等による受信障害が継続する共聴施設
○マンション等の管理組合または利用者による共聴施設組合が施設管理者である施設
ただし、国・地方公共団体等が維持管理を行っている施設は、支援対象外。(相談を聞き、内容によってこの支援事業の対象となるか、または従来の支援の対象となるか、適切な支援・助言等をするもの)。

2 対象事業
受信障害対策共聴施設のデジタル化対応に向け、デジサポが既に実施している支援メニューを含め、デジタル化方策の検討、当事者間協議支援等、デジタル化対応の検討から完了までを総合的に支援する総合コンサルティングを実施する。

3 受付期間
5月12日から6月30日まで(予算の範囲内で実施するため、予算の上限に達した時点で申請受付を終了とする)。

4 問い合わせ
各都道府県のデジサポへ問い合わせのこと。受付時間は、いずれの地域も平日9時〜18時。電話がつながったら、「ビル陰共聴の『総合コンサルティング』について」と申し出のこと。

5 申し込み方法
申込様式はデジサポホームページ(http://digisuppo.jp/)からダウンロードするか電話にて請求すること。申し込みは以下へFAXまたは郵送する。
受付専用FAX03−6459−2819
郵送先〒107−0061東京都港区北青山1−2−3青山ビル13F
総務省テレビ受信者支援センター統括本部・ビル陰共聴総合コンサルティング担当あて。
posted by chidejist at 00:35| 総務省報道