2010年09月03日

「光の道」構想の実現に向けて

総務省は、「光の道」構想の実現に向け、超高速ブロードバンド(光ブロードバンド等)の基盤整備や利用率向上の在り方について、7月27日から8月16日までの間、意見募集を行った。その結果、287件の意見が提出された。ついては、意見募集の結果を公表するとともに、提出された意見に対し、8月17日から31日までの間、再意見募集を行った。

総務省は、平成21年10月から、「グローバル時代におけるICT政策に関するタスクフォース」を開催し、2015年頃を目途にすべての世帯でブロードバンドサービスを利用する「光の道」構想の実現に向けた検討を進めている。
同タスクフォースにおいては、年内に「光の道」構想実現のための具体策を整理する方向で検討を進めることとしている。同タスクフォースにおける今後の検討に資する観点から、超高速ブロードバンドの基盤整備や利用率向上の在り方について、287件の意見の提出があり、同タスクフォースにおける今後の検討をさらに深める観点から、提出された意見に対する再意見募集を行ったもの。

なお、提出された意見については、総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp/)の「報道資料」欄および電子政府の総合窓口e−Gov(http://www.e-gov.go.jp/)の「パブリックコメント」欄に掲載するとともに、総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課(中央合同庁舎2号館10階)において閲覧に供することとした。
総務省では、提出された意見および再意見を参考に、「光の道」構想の実現に向けた検討を進める予定だ。
posted by chidejist at 01:04| 総務省報道