2010年07月10日

B−CASカード

デジタル著作権管理の方法として、地デジチューナーに接続するカードで、株式会社ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズが供給している。
この1社のみのシステムが採用されているため問題も多く、総務省では2008年から、「デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会」を設置して、見直しを検討している。

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2010年05月27日

Blu−rayディスク

片面1層で25GB、2層で50GBの容量を保存できる記録ディスク。
1層のメディアでも1920×1080iのハイビジョン映像を約2時間録画することが可能。略称は「BD」。
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2010年05月26日

CATV

Community Antenna Television Systemの略で、ケーブルテレビサービスのこと。
独自番組(コミチャン)を放送したり、有料放送などの配信をするほか、地デジ放送の提供も行っている。
難視聴地域の解決策としても期待されている。
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2010年05月23日

CPRM

著作権保護を目的としたコピーワンスなどのコピー制御方式のこと。
Content Protection for Recordable Mediaの略。
デジタル放送に採用され、CPRMに対応したメディアとレコーダーがないと録画できない。DVDの最奥部に固有のIDを記録し、プレーヤーとIDの照合が合わなければ再生することは不可能である。
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2010年05月21日

CS放送

通信衛星(Communication Satellite)のことで、直接放送の衛星と使用目的はほとんど同義になる。
専用のチューナーがないと見ることができない。CS放送のほとんどは有料放送になっている。
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2010年05月16日

D端子

映像機器のアナログ信号を伝送する接続端子のこと。日本独自の規格で、D1(480i)〜D5(1080i)まで対応した走査線の数によって段階が分かれている。
HDMIの登場以降、レコーダーやゲームなどは徐々にHDMI端子に置き換わっている。
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2010年05月12日

HDMI

ソニー、東芝、パナソニック、フィリップスなど7社の共同規格のデジタル伝送形式で、映像・音声を1本で送受信することが可能。
配線のスリム化にもつながり、パソコンや映像機器に急速に普及が進んでいるが、最初に登場したのは2002年だった。
High-Definition Multimedia Interfaceの略。
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2010年05月10日

TSモード

デジタル放送の映像や音声を劣化無しで記録する録画方式のこと。容量が大きくなる。Transporting Streamの略。
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2010年05月09日

UHF

極超短波(Ultra High Frequency)の略。300MHz〜3GHzの帯域。波長が短いのでアンテナを小型化できるメリットがある。
地上アナログ・地上デジタル放送の電波として使われる。携帯電話や無線LANの電波もこの帯域になる。
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2010年05月07日

液晶テレビ

ブラウン管は大型化が難しく、大画面の欲求に応えるべく登場したのが、液晶パネルに光源を当て光の通過/遮断によって画面を表示させる液晶モニター。
開発当初は残像が残りやすかったが、その後倍速モードなどが開発され大幅に改善した。
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2010年05月02日

解像度

画面(ディスプレイ)の総画素数のことをいう。ディスプレイでは横の画素数×縦の画素数で表され、デジカメなどの画像では総画素数、テレビ画面では縦の走査線の本数にで表す。
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2010年04月30日

コンポジット端子

テレビ映像の入出力端子のこと。
オーディオのピン端子と形状が同じで、映像が黄色、音声が白と赤に分かれている。
ハイビジョンには対応していない。
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2010年04月26日

ダビング10

デジタル放送の著作権保護技術で、複製はコピー9回、ムーブ(移動)1回に制限されている。コピーワンスでは、コピーせずにムーブしようとして失敗すると、データが失われることから、緩和措置として開始された。
コピーのコピーである第二世代のコピーは不可能になっている。しかし、コンポジット端子、S端子、D端子によるアナログ映像出力でのコピーには適用されないので、何度でも複製は可能になる。
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2010年04月20日

ハイビジョン

地上アナログ放送より高画質の映像のことをいう。
地デジは原則としてハイビジョンになっているが、現在ではフルHDと区別されている。
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2010年04月16日

ビットレート

映像・音声がどれだけのデータ量を1秒間に転送できるかを表す単位。
bpsという単位が使われる。
DVDの映像が約8Mbps、地デジが約17Mbps、フルHDのBSデジタル放送が約24Mbpsになる。
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2010年04月06日

ブースター

電波増幅器のこと。テレビアンテナのブースターには屋内型や屋外型があるが、電波が弱い条件の時に適切に使用する必要があり、複数使用しても改善されるとは限らない。
かえってノイズが多くなる場合もありので注意が必要である。
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2010年04月05日

プラズマテレビ

放電現象による発光を利用したテレビのこと。放電で蛍光体を光らせるのが特徴。
液晶テレビより視野角が広い色のコントラストが出やすく応答速度が速いなどの利点がある。
アメリカの調査会社の調査によると、2008年の薄型ディスプレイに占めるプラズマディスプレイのシェアは、約1割となっている。対して9割のシェアは液晶ディスプレイが占めている。
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2010年04月04日

フルHD

1920×1080の解像度の画質のことをいう。この解像度で放送しているのは、デジタル放送の中の一部の番組のみである。
地上デジタル放送の解像度は1440×1080であり、厳密にはフルHDではない。
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2010年04月01日

フレッツテレビ

光回線を使った地デジ配信サービスのことで、NTT東日本が提供している。
地上波デジタル以外にもBSやCS専門チャンネル等も視聴が可能である。
光ファイバーは、波長が違う複数の信号を送信してもお互いに干渉しないので、フレッツテレビ視聴中にインターネット接続が重くなるという弊害は起きていない。
関西では、ケイ・オプティコム(関西電力グループ)が、eo光テレビという同様のサービスを展開している。
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2010年03月31日

プログレッシブ

映像出力方式の一種で、1回の画面表示を1回の走査で行う方式。2回の表示で1回の画面を作り出すインターレースに比べ、動きのある映像で残像が残りにくく鮮明に映し出すことができる。
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